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 2014年
 新たな年を向かえたと言うのに、とめどなく、そして飽きることなく年末からこのかた呑み続けている。
 それも九州で、或いは新宿の片隅でと・・・
 ところで年頭に気持ちをひき締め思うことは数多くあれど、どうやらこの酒ばかりはそう容易くひかえられそうになさそうだ。
 それでもようやくこの二日目に至り、やや呑み疲れたのを幸いにブログぐらいは更新をしておかねばと、重い腰をあげたる無精さは、この先残りの363日を早くも危ぶむ情けなさである。

 まあ、それはそれとして
 明けましておめでとうございます
 本年もよろしくお願いします
 ・・・とようやく言えた
 これで少しばかり自責の念から解放されたような
 ホッ・・・(*^_^*)
 なんて
 
 さて、昨年からの長崎での弥生時代の墓域の発掘も、いよいよ佳境を向かえようとしている。
 一緒に副葬された遺物に何が発見されるか、また彼らの生きた証にどこまで迫れるか、どうにも肩の荷は増す一方だ。
 それでも自らの手で千七百年前の時の隔たりをとび超え、直接に触れられる彼らの息吹には、言葉に表せられない感動がある。
 まずはこれに専念して、いい成果を導きだしたいものである。

 それとかねてより発表済み論文に、新たに書き綴ったものを加えたものを本にせねばと常々考えていたのだが、無為に日々を重ねるばかりであったのを、まずは反省せねばなるまい。
 これとは別に去年は物語も幾つか執筆してみたのだが、期待通りの評価が得られず残念な思いをした。
 しかし諦めることなく歴史の奥底に忘れられてしまった人々を、掘り起こしてみたい思いは増すばかりである。

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 とつらつら考えてはいるものの、こうも焼酎にフニャフニャ漬けされた脳みそでは、果たしてどこまでやれるやら。
 つい溜息がもれそうである。
 こうした結果が、いい形でここに報告できればとと思うのではあるが゙・・・
 
 ともあれ今年も弥勒堂をどうぞよろしくお願いします。 


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