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2012年2月2日のダレヤメ

 よりによって仙台に出かける日に、この冬一番の大寒波が東日本一帯をすっぽり覆い尽くしている。
案の定、仙台駅は白一色の世界で、ガラガラとチェーンを転がし進むバスや、ボコボコと鈍く低い音を響かせる自家用車のスノたータイヤの音で賑やかだ。
 やはり寒さは苦手だ。だが、こんな日だから日本酒は旨い。早々に仕事を切り上げ、今宵もやって来ました“復興支援酒場”。
 手始めにと地元蔵元の「浦霞」と付け出しは郷土料理の「鬼の大根おろし」。この大根はおろし方が荒く、ボリボリと噛み砕いて食べるのだが、その食感がなかなかよろしい。それに「銀鱈の照り焼き」で、こちらはやや脂ののり過ぎか、いまひとつで残念。
 コップに盛り切りの甘露は表面張力でこんもりと、それでも溢れ出したものは下の受け皿にもなみなみとたまる。これで480円はかなりお得と大満足。
 さてさて、チビチビとやりながらも、早やコップは空となり、引き続いて「萩の鶴」と辛口を注文すれば、先ほど以上に溢れんばかりに注がれる。
 少しぐらいテーブルに零れるのもご愛敬と言うべきで、肴をもう一品と「もつの煮込み」を頼めば、熱々のが素早くお待ちどうさま。
 更に酒はすすむ、すすむ。グイグイすすむ・・・
 ラストはやはり「浦霞」と合計3杯を呑み干し、ごちそうさま。
 帰路は踏み固められた雪が氷となりツルツル滑りやすい。
 転ばぬようにペタペタペッタン、千鳥足ならぬアヒル足で、ホテルへと恐る恐る歩くのでありました。
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