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 シーボルトが江戸に向かう途中に立ち寄ったことに由来する

 夕方、時間があったのでふらりと嬉野温泉まで出かけた。すると数年前に行った時には廃屋だった建物が“シーボルトの湯”としてリニューアルしていたのを知った。元々は大正13年にドイツ人が設計した公衆浴場だったのが、老朽化が進み最近になって元通りに建て直したということであった。
 
 ここのエントランスに「うれしの川柳大会」の案内チラシがあり、9月のお題が“器”であった。ということでさっそく湯に浸かりながら、五七五と何度も指折りながら夢中で句を考えてみた。たぶん周りにいた人たちは、「まだ若いのに、リュマチの湯治か・・・」などと同情されたに違いない。そんなことを湯上り時に体を拭きながら気づくと、なんだか可笑しくなってしまった。

 
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